1999年 8月19日(木) |
- 夏休み6日目(^^)v 道後温泉に泊まったら必ず行くのが「道後温泉本館」。
宿が道後温泉本館のすぐ裏手だったので、7時前に起きてさっそく行って来ました。
6時半からやっているのですが、温泉宿泊客の浴衣姿が目立ちます。
ここにはいくつかのお風呂があるのですが、私は神之湯二階(\620)をチョイス。
1階にある神之湯だけ入る場合は\300なのですが、二階は1時間以内の休憩ができてお茶+お菓子がついてくるのです(^^)v
何度か神之湯に入ったことがありますが、やはり平日なのでしょう…10人強程度しか人がおらずすいていました。
3階には夏目漱石が滞在していたという"坊っちゃんの間"という部屋まであります。
二階からは道後地ビールのお店が見えます。今回は寄らなかったのですが、次回はぜひ行ってみたいものです(^^ゞ
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- 9時半に宿をチェックアウト。16時まで時間があるので四国と九州を結ぶルートの最西端佐田岬まで行けるかな?と
車を走らせることにしました。 伊予市から国道378号線に入ると海岸の真横を走ります。
道路標識に黄色いダイヤ型で波の絵を描いた「高波注意」の看板が目をひきました。
松山を出て約2時間かかって伊方町の道の駅に到着。ここからは四国で使われる電力の50%以上を供給しているという
四国電力伊方原子力発電所が見えました。
目指す佐田岬はまだまだ先ということで、やむなくここで引き返すことにしました。
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- 伊方町から国道197号線→国道56号線と走り、13時前に内子へ到着。
地味ですが、八日町の古い町並みなどがあり、少しずつ観光で訪れる人が増えているよう
なのですが、ここには大正時代に建てられた歌舞伎用舞台「内子座」があり、今でも現役の
舞台として使われています。車を置いて少し歩いた所で「内子座」へ到着。
今日は特に公演がないとのことで、舞台の奈落などを見ることができました。
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■ 内子座 |
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- 内子を出たのは13時半過ぎ。国道56号線をひた走り、松山市内に入ってから昼食を取って、レンタカーを15時50分に返却。
(営業所への道の地図が古くて迷ってしまった(-_-;;) 松山空港16時30分発の全日空機で羽田空港への1時間25分のフライト。
めったに夕刻の飛行機には乗らないのですが、今日は視界も良好で室戸岬や、伊豆七島なども窓からはっきり見ることができました。
#カメラの方で写真を撮りまくってました(^_^;;
ちょうど「ピカチュウ探検隊」を放映していたのですが、放映終了する前に着陸態勢に入ってしまったので、途中で切られてしまいました(/_;)
羽田空港へは定時に到着。京急空港線から京急線と地下鉄を乗り継いで20時過ぎに自宅に到着することができました。
以上で夏休み中盤戦は無事終了です。
さて残るは後半戦、後かたづけも含めてゆっくり過ごしたいと思います。
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