2005年 2月 4日(金)
  • 今日は代休。土日とあわせて3連休にして今年初の本格的なお出かけです。
    今回のコードネームは"キャンプイン"(笑)。果たしてどうなることでしょう。
    起床はなんと朝の5時20分(@_@) ちょっと早いですね〜(苦笑)
  • 6時15分に自宅を出発。コンビニで朝食を買い込んで地下鉄に乗ります。
    これから羽田空港に向かうのですが、今日は平日ということで素直に京急線に乗り込むとまともに通勤ラッシュに突っ込むことが明確なので、空港直行バスに乗り込むことにしました。
    出発ポイントに選んだのは東海道線の戸塚駅。
    港南台駅からの空港バスが好調だったのか、1日4本だけ戸塚駅東口まで12月から延長運転されることになったものです。
    無事このバスにも間に合い、港南台駅・横浜横須賀道路・首都高速湾岸線経由で羽田空港へ向かいました。
戸塚駅東口発の
  空港連絡バスに乗車
戸塚駅東口発港南台駅経由羽田空港行きの空港連絡バス(横浜神奈交バス)
  • 空港連絡バスは今まで空港中央ランプで降りて、くるっと1周してからターミナルに入っていたのですが、12月の第2ターミナル開業の影響で第1ターミナル、第2ターミナルと止まるようになったため、湾岸環八ランプからサクッと第1ターミナルへ向かうようになりました。
    羽田空港には8時ちょうどに到着です。
    #バスの中で朝食まで済ませてしまいました(^_^ゞ
羽田空港に到着
羽田空港に到着
  • 第1ターミナルは今までJALなどが使っていた左側が南ウィング、第2ターミナルへ移転したANAが使っていた右側を北ウィングとして、南ウィングは東京から西・南方向、北ウィングは北方向の路線が出発するように変わりました。
    ρ^^)が向かったのは南ウィング。
    航空券のカウンターに行ってチケットレス精算済みの航空券を発行してもらいます。
    ここをずっとごらんになっている方ならすぐにわかると思いますが、今年もしっかりバースデイ割引を使ってフライト致します(^_^ゞ
    #身分証明書による年齢確認が必要なので、バースデイ割引の航空券は自動チェックイン機が使えないのでした...。
羽田空港第1ターミナル
  南ウィング
羽田空港第1ターミナル・南ウィング 南ウィングから出発する飛行機一覧
  • セキュリティチェックを受けて、搭乗ロビー内に。
    搭乗ロビー内の売店には「空弁」の文字が…。そのうち駅弁の座を乗っ取るのかも知れませんね(苦笑)
空弁販売中
空弁販売中
  • 今日乗るのはJAL1909便沖縄行きです。飛行機はB747-400。
    出発ゲートの搭乗便表示が液晶ディスプレイのデジタル表示になっていたのもリニューアルの証拠ですね。
    そうこうしているうちに搭乗時刻になりましたので機内へ。
    定刻9時15分にJAL1909便は羽田を離陸しました。
JAL1909便 沖縄行きに搭乗
JAL1909便の航空券 8番ゲートの出発案内 JAL1909便 沖縄行き/B747-400
  • 離陸後くるっとUターンして、一路沖縄へ向かいます。
    今日の東京は晴れでしたが、霞がひどく、横浜、三浦半島くらいまでははっきり見えましたが、富士山は残念ながら雲の下でした(/_;)
  • 沖縄行きの飛行機は伊豆半島の石廊崎をかすめるようなルートを抜けていきます。
    ここから先はずっと洋上なのですが、今日は見事に雲海の上の飛行となりました。飛行時間は2時間45分の予定。
    千歳へ飛ぶよりも1時間近く長いということもあって通常の機内ビデオプログラムの前に沖縄関係の情報紹介やCMなどが入った番組を放送していました。
    #ちなみに行きはジェット気流に立ち向かう(笑)ため、時間がかかりますが、帰りはジェット気流に押されるので30分も飛行時間が短くなるようです。
    奮発した(実はこれしか取れなかった(苦笑))クラスJのシートでのんびりと過ごしていました(^_^ゞ
  • 洋上から島影が見えると奄美大島なのですが、ここもずっと雲海の上。
    沖縄本島の近くまではずっと高度10000m以上をキープしていますが、本島のあたりから高度を下げていきます。
    高度を下げて雲の中を突っ切る時は結構揺れていて、雲の下に出ると窓には雨が...
    天気予報がしっかりあたっていました(/_;)
飛行中はずっと雲海の上でした
JAL1909便から見る雲海(1) JAL1909便から見る雲海(2)
  • 着陸予定の12時になってもいっこうに降りる気配を見せないので、どうしたのかな…と思っていたのですが、結局30分遅れてJAL1909便は那覇空港に到着しました。
    さて沖縄に来たのは3回目なのですが、過去2回は八重山諸島が目的でした。
    3回目の今回は、1回目に1泊2日でまわっただけであまりちゃんと観光していない沖縄本島を目的地としました。
    ということで那覇空港で外へ出ます。
    長い通路を歩いて、荷物を受け取りに行くとターンテーブルには荷物をしっかり見張っている見張り番がいました(笑)
那覇空港に到着
JAL1909便 沖縄行き/那覇空港に到着 到着ロビーでは「めんそ〜れ」の文字で歓迎 石垣島の獅子がターンテーブルで待ちかまえています
  • すぐに荷物も出てきたので、外へ出ます。
    雨が降っていて、暖かいのか寒いのかが良くわからない状況ですね(^_^;;
    レンタカーは空港外で送迎バスが待ちかまえているとのことなので、歩いていくとプロ野球の球団旗がはためいているのを発見。
    ちょうど各球団キャンプ中で、沖縄にも6球団だったか来ているようです。
    カラフルな送迎バスもある中、無事トヨタレンタカーの係員を見つけて、送迎バスに。
    大雨の中、7〜8組のお客さんを乗せて営業所に向かいます。
空港からレンタカー営業所へ移動
プロ野球の球団旗がはためいていました 空港からレンタカー営業所へ移動します。(これはニッポンレンタカーの送迎車です)
  • 営業所は沖縄都市モノレール(ゆいレール)で約1駅離れたところの近くに点在しています。
    今回足になってくれるのは45,000km走っているカローラ。
    手続きを済ませてやっと出発。時計を見るとすでに13時半をまわっていました....
    さらに外はバケツをひっくり返したのを通り越したものすごい大雨(/_;)
    ハンドルを握る手を緊張しつつ出発することにしました。
3日間の足となる
  カローラ
3日間の足となるカローラ
  • 今回のお出かけも行きたいところをリストアップして、その日の天気などにあわせて臨機応変に行程を組み直す自由気ままなスタイル。
    この大雨では景色を眺めるのは無理…と判断して、最初の目的地は空港からそんなに遠くない首里城公園に行くことに。
    雨の中、那覇市内のど真ん中を抜けていったのでちょっと時間がかかってしまったものの無事首里城公園にたどり着きました。
    まもなく駐車場というところで「県営駐車場満車」の案内を見て、「こちらへ…」と走っていくと民営の小さな駐車場へ。
    後でわかったのですが、看板の妙に釣られてしまったのでした(/_;)
    #2時間以上止める時は民営駐車場のほうが安くなるみたいですけど…
  • 車を置いて雨の降る中を首里城公園へ歩いていきますが、すぐ近くの学校には雨に濡れた桜が…。
    今回は桜も楽しみの中に入っているのですが、強い雨が降っていたこともあり、ちょっと元気がなかったみたいです。
県立首里高校近くで
  咲いていた桜
県立首里高校近くで咲いていた桜
  • そして首里城公園の中へ。全部で10の門があるようですが、一番有名なのは守礼の門ですね。
    しかしなんと守礼の門は改修工事中。ちょっとがっくりでした...
改修工事中の
  守礼の門
改修工事中の守礼の門
  • 守礼の門をくぐると首里城の全貌が姿を現します。
    本土の城にはない独特の雰囲気が旅心をそそります。
    #ちなみに首里城正殿と守礼の門をセットで移せる場所があるのですが、そこは民間の宿泊施設なので撮影用に使う時は「一人\11,000」なんて張り紙がありました(苦笑) う〜ん。
首里城(その1)
首里城(1)/園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)石門 首里城(2)/歓会門
  • 首里城の門を一つずつくぐっていきます。門をくぐる都度違う風景が現れるので全然飽きません。
    昔の人は本当に凄いものを作っていますね。
首里城(その2)
首里城(3) 首里城(4) 首里城(5)/瑞泉門 首里城(6)/漏刻門 首里城(7)/廣福門(こうふくもん)と北殿 首里城(8)
  • 首里城は何度も壊れてしまったのですが、1992年に再建されその後世界遺産にも登録されたため、引き続き再建工事を進めているそうです。
    正殿の前では琉球舞踊のステージが行われていました。
    あでやかな衣装で舞を見せてくれるので大雨も気になりませんでしたね。
艶やかな琉球舞踊のステージ
琉球舞踊(1) 琉球舞踊(2)
  • 首里城の正殿部分は有料区域。入ってみるとど〜んと正殿が構えられていて迫力でした。
    正殿の両サイドは資料館だったり、売店だったりしますが、正殿には靴を脱いであがることができます。
    琉球の王が歴代座ったいすなどを眺めているうちに歴史絵巻が頭の中に現れてくるようでした。
首里城(その3)
首里城(9)/奉神門 首里城(10)/正殿 首里城(11)/正殿 首里城正殿の中(1)/1階 御差床(うさすか) 首里城正殿の中(2)/2階 御差床(うさすか) 首里城正殿の中(3)/2階 御差床(うさすか) 首里城正殿の中(4)/2階 御差床(うさすか)
  • 首里城正殿の横の北殿も資料館と売店になっていて、昔の模様を再現したジオラマがあったりしましたね。
    高台にあるので、周囲が見渡せることが良くわかりました。
    これで見学は終了となります。
首里城(その4)
当時を再現した首里城正殿のジオラマ 首里城から見える風景(1)/赤い屋根の沖縄県立芸術大学 首里城から見える風景(2)/歓会門、守礼の門方向を望む 首里城(12)/廣福門 首里城(13) 首里城(14)
  • 首里城を後にして、石畳が美しいという金城町の石畳を見に行きます。
    一部しか残っていないこともあり、ちょっと案内がわかりにくく「ここ?」という感じでした。
    咲いていた桜がきれいでした。
金城町の石畳と桜
金城町の石畳(1) 金城町の石畳にて咲いていた桜 金城町の石畳(2) 金城町の石畳(3)
  • 時計を見るとすでに16時を指していて、時間的にも中途半端なのでこのままホテルに向かうことにしました。
    今回お世話になるのはスーパーホテル・那覇新都心。昨年できたばかりの新しいビジネスホテルだそうです。
    16時40分くらいに到着。チェックインして荷ほどきを済ませたのでした。
    #ちなみに今日の走行距離はたったの17kmでした(^_^ゞ
スーパーホテル那覇新都心に宿泊
スーパーホテル那覇新都心 スーパーホテル那覇新都心の部屋
  • 一息ついた後、ホテルを出ます。
    夕食にはまだ早いということで、近くに駅もあるので先ほど空港で見かけた沖縄都市モノレール(ゆいレール)に乗って見ることにしました。
    戦後バス以外の公共交通機関として沖縄県では初めて誕生した鉄道となり、日本で一番南と西を走る鉄道となります。
    おもろまち駅で1日乗車券を買い求めて、2両編成のかわいいモノレールに乗ってまずは首里駅へ。
    女性運転士が運転からドアの開け閉めなどの車掌業務を全部一人でこなしていて大変そうでした。
ゆいレール(沖縄都市モノレール)(その1)
ゆいレールの1日乗車券 ゆいレール(1)/那覇空港行き/おもろまち駅 ゆいレール(2)/那覇空港行き/おもろまち駅
  • モノレールの特徴として急カーブ、急勾配に強いというのがありますが、まさにゆいレールもこれ。
    大きく90度以上カーブしたり急坂をあがったり降りたりで飽きませんでした。
    首里駅まで乗車し、今度は逆方向に那覇空港駅まで乗りました。
    平日の夕方も言うこともあり、結構たくさんの人が乗っていたように思います。
ゆいレール(沖縄都市モノレール)(その2)
ゆいレール(3)/那覇空港行き/首里駅 ゆいレール(4)/首里行き/首里駅
  • 少しずつ夜が深まって行く中を那覇空港駅に到着。
    ここが今では日本最西端の駅ということになります。
ゆいレール 那覇空港駅
  日本最西端の駅
ゆいレール 那覇空港駅・日本最西端の駅
  • 那覇空港駅で折り返して隣の赤嶺駅へ移動。
    この赤嶺駅が今では日本最南端の駅だそうです。
    外の交通広場に記念碑があったので撮影してきました(^_^ゞ
ゆいレール 赤嶺駅 日本最南端の駅
日本最南端の駅をPRするポスター 日本最南端の駅の説明板 日本最南端の駅のモニュメント 赤嶺駅を出発する那覇空港行きのゆいレール
  • モノレール試乗も終わった(笑)ので、夕飯へ。
    那覇一番の繁華街・国際通りにほど近い県庁前駅で下車し、歩いてすぐのところにある「山猫軒」というお店に。
    ここでオリオンビールとおいしい沖縄料理の数々が食べてきました。
    これだけ食べても一人\3,000強で済みました(^o^)
    #旅行ガイド雑誌の1割引特典は使ってますが(^_^ゞ
沖縄料理の夕食(山猫屋)
沖縄料理 山猫屋 オリオンビール&ミミガー 串の盛り合わせ ゴーヤーチャンプルー ソーミンチャンプルー ラフテー 島豆腐(揚げ)
  • 国際通りのはじっこを少し眺めた後、県庁前駅から再びモノレールに。
    おもろまち駅で降りてホテルに戻りました。
    お風呂入ったら朝早かったこともあり、すぐにパタンと寝てしまいました(^_^ゞ
    明日は晴れるとの予報ですが、天気予報当たってほしいですね〜。
国際通りのシーサー
国際通りのシーサー